ロータリーは
機会の扉を開く

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Greeting会長あいさつ

会長 善林隆充

会長善林 隆充

2020年~2021年歴史と伝統ある宇都宮ロータリークラブ第69代会長を務めさせていただきます善林です。まずはこのコロナ禍の中で命を落とされた方々にはご冥福をお祈りすると共に現在もコロナウイルス感染症と戦っている方々の一刻も早い回復を心よりご祈念申し上げます。
さて、今年度は100年に一度の経済危機が新型コロナによって引き起こされた中でのスタートとなりました。115年前の1905年ポールハリスが様々な職業の人を集め、知恵を出し合いながらシカゴロータリークラブを誕生させました。その後様々な人道的奉仕活動を広げていったと聞いています。そして1920年に東京ロータリークラブが設立されますが、1920年は第1次世界大戦が起きて、戦後恐慌となり、世の中は不況になりました。そんな中での設立でした。その不況は長引き、結果、ニューヨークでの金融恐慌にまで至ります。先人たちは混沌とした社会の秩序を何とかしたいとロータリークラブを設立したのだと思います。まさに、100年前の先人たちの思いと同じような気持ちで今こそ、ロータリアンとして様々な社会問題に立ち向かわなければなりません。

宇都宮ロータリークラブは会員の健康を重視しながら、クラブを運営してまいります。本年度は例年のような例会運営はできないと考えています。食事の回数も減りますし、大きな会合はしばらくの間は自粛をすることとなると思います。しかしながら、ロータリー活動は止めないようにいたします。このような社会の中でも宇都宮ロータリーの存在価値を高められるような活動をしてゆく所存です。
先人たちのロータリー設立の精神を思いつつ、宇都宮クラブは前進してゆきます。
そこで本年度の宇都宮ロータリークラブは二つのテーマを掲げて行きます。
一つはSDGSともう一つは支援活動です。
SDGSはコロナ禍以前から検討した課題でした。

SDGSは社会を変えます。ロータリークラブの活動はこのSDGSの中に組み込まれて
いるといって過言ではありません。SDGSは17のターゲット169のアジェンダーから成り立っています。現在様々な、ボランティア活動や企業がSDGSを掲げながら
活動をしています。私が、このSDGS学んだ時に、まさにロータリー活動そのものがSDGSなのではないかと考えました。前会長の町田パスト会長の年に環境保全委員会が誕生しました。もちろん環境には様々な問題があり、この世界の環境を守るのもロータリーに課せられた課題でもありますが、その枠組みを外して、もっと広い意味でロータリー活動のフィールドを広げる意味で、今年のテーマ委員会としてSDGS委員会を新設しました。
SDGSは2030年をゴールとして世界中で取り組んで行きましょうという考えです。この活動はすでに取り組んでいる方もいると思いますが、皆様の会社でも是非、取り組んでいただきたいと考えています。現在、宇都宮ロータリークラブは宇都宮市が提唱します、SDGSのプラットフォームに登録しており、宇都宮市のパートナーシップとなり、SDGSを推進してまいります。将来的にはSDGSの市民レベルのイベントも検討したいと考えているところです。
SDGS推進していきたい項目は以下のとおりです。
1番項目 貧困をなくそう(社会奉仕)
6番項目 安全な水とトイレを世界中に(国際奉仕)
8番項目 働きがいも経済成長も(職業奉仕)
17番項目 パートナーシップで目標を達成しよう(クラブ奉仕)

もう一つのテーマとして掲げたいのが支援活動です。
宇都宮ロータリークラブは親睦団体であり奉仕の団体であります。常に親睦と奉仕の
バランスを取りながら、クラブの運営をしてまいりました。現在のコロナ禍の社会の中ではこのバランスを少し奉仕に力を入れたいと考えています。いつもより、皆様からお預かりするお金を様々な支援活動に使いたいと考えています。
今、医療従事者が命懸けで頑張っていいます。医療物資も足りていません。
今、仕事を奪われて、収入が絶たれた人がいます。その日の食事に困っている子供たちがいます。遠い国の話ではなく、身近で起きている話です。皆様から預かりました会費をそのようなところに使うことはできないでしょうか。
会費は本来、皆様の活動費に充てられなければなりませんが、今年は例会の回数も減ると思いますので、そのお金を支援活動に回してはいただけないでしょうか。 支援活動が本年度の活動方針と考えご提案をさせていただきます。

70周年について、2022年2月に宇都宮ロータリーは70周年を迎えます。
今年度はその前年度にあたります。現在のコロナ禍により、他クラブでは周年事業を中止にしたところもあります。宇都宮クラブはまだ、時間がありますが、先の見えない時代でもありますので、現在の社会情勢ではロータリークラブの周年事業も変わらなければならないのだろうと考えています。会員の皆様の意見を集めながら、2550地区の手本となる70周年事業を考えたいと思います。

About us宇都宮ロータリークラブについて

Rotary Clubロータリークラブとは

  • 理念

    理念

  • 目的

    目的

  • 歴史

    歴史

  • 5大奉仕

    5大奉仕

  • 四つのテスト

    四つのテスト

  • 職業宣言

    職業宣言

Sustainable Development GoalsSDGsについて

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

Sustainable Development Goals

  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 安全な水とトイレを世界中に
  • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう
  • 平和と公正をすべての人に
  • パートナーシップで目標を達成しよう
  • img

私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

Contents of activities各委員会ごとのSDGsの取り組み

  • クラブ奉仕委員会

    • 働きがいも経済成長も
    • 平和と公正をすべての人に
    • パートナーシップで目標を達成しよう
  • 国際奉仕委員会

    • 住み続けられるまちづくりを
    • 平和と公正をすべての人に
    • パートナーシップで目標を達成しよう
  • 社会奉仕委員会

    • 気候変動に具体的な対策を
    • 海の豊かさを守ろう
    • 陸の豊かさも守ろう
  • 職業奉仕委員会

    • 質の高い教育をみんなに
    • 働きがいも経済成長も
    • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 青少年奉仕委員会

    • 質の高い教育をみんなに
    • 平和と公正をすべての人に
    • パートナーシップで目標を達成しよう