イマジン ロータリー

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Reikai2022年12月 例会日程

12月6日㈫
12:30~
RID2550 ポリオプラス委員長 村井邦彦 氏
12月13日㈫
12:30~
協同組合宇都宮餃子会 鈴木彰弘 氏
12月20日㈫
18:00~
クリスマス夜間例会
12月27日㈫
休会

Greeting会長あいさつ

会長 大矢 裕啓

会長大矢 裕啓

◆宇都宮ロータリー・2022-23年度クラブテーマ◆
「ロータリーを 楽しみ、高め、深めよう」

未来創造 ~10年後を見据え、つながるクラブを考える~

◆会長挨拶◆

<はじめに>

2022年4月23日に開催された宇都宮ロータリークラブ創立70周年記念式典において当クラブの新たな活動指針となる記念事業が内外に発せられ、宇都宮ロータリークラブの新たな歴史の1ページ目となる年度を迎えることとなりました。そのようなたいへん重要な年度に会長を仰せつかり緊褌一番の思いでございます。阿部前会長の「つなげる」という強い思いを引き継ぎながら71ページ目のスタートとともに、次なる10年のスタートとも捉え10年後を見据え、「つながる」、持続可能な宇都宮クラブを目指した活動も展開して参ります。微力ではありますが、一生懸命努める所存でございます。皆様のご指導とご協力をお願い致します。いまだに収束をみない新型コロナウイルスでありますが感染予防を最優先し安全で安心なクラブ運営に心掛けて参ります。

<多様性・公平さ・インクルージョン(DEI)>

2022-23年度ジェニファー・ジョーンズRI会長は活動テーマを「イマジンロータリー」とし、大きな夢を抱き、行動を起こそうと呼びかけています。
特に多様性(Diversity)・公平さ(Equity)・インクルージョン(包括)(以下DEI)への取り組みを奨励しています。

また、その実践が会員増強の障壁を取り除くものだとしています。

<ロータリーを理解し 想像し 多くを達成しよう>

2022-23年度佐貫直通RI2550地区ガバナーは「ロータリーの活動を知る」「ロータリーの歩み(活動)に参加する」、「ロータリーで汗を流し 皆で社会を支える」を掲げています。
特に会員増強を一番に掲げGender Equityの考えのもと女性会員30%の達成を目指すとしています。

<ロータリーを楽しむ>

コロナ禍にあり約3年間、ロータリークラブの根幹である例会の開催がままならぬ状
況が続いています。今年度は安全、安心な環境で可能な限りロータリークラブの一丁目一番地である充実した例会を実施したいと考えています。その他の会合につきましても栃木県が示すガイドラインを遵守し積極的に実施して参ります。クラブ会員の積極的な参加とそれを献身的に支える設営責任者という関係から会員相互の親睦と信頼
関係の構築を図るとともに、重責を担う設営担当者が「やりがい」や「果たしがい」を感じられるクラブ運営に努めて行きたいと考えています。このような中からじっくりと「ロータリーを楽しむ」を感じ取っていただけたらと考えます。

<ロータリーを高める>

クラブ活動のすべてのクオリティーを高めたいと考えています。クラブ全ての事業
に対して簡単に手の届くSDGsに沿った目標を設定して行きます。理事会での紙資料廃止、例会、懇親会の食事廃棄ゼロ、CO2削減を目的としたノーカー・ハイブリッドオンライン例会の開催等々クラブ会員のアイディアを募りながら会員総出でロータリーのクオリティーを高めて行きたいと考えています。また、会員増強はクラブ活動のクオリティーを高めるための必須事項であり、持続可能な宇都宮ロータリークラブを目指す上でたいへん重要な課題となります。新たな会員を誘引できるようなクオリティーの高い活動展開を基に幅広く人財をお
迎えしたいと考えております。

 

<ロータリーを深める>

2022-23年度ジェニファー・ジョーンズRI会長は多様性・公平さ・インクルージョン(DEI)への取り組みを奨励しています。このようなRIや2550地区の新たな考えや方向性に当クラブがどのように寄り添い進んで行くのかを例会卓話や※IM、※RLI、地区大会への参加を通して理解し、ロータリークラブ全体への理解を深めて行きたいと考えています。

また、コロナ禍にあり名刺交換もままならぬ状況を鑑み、例会に於いてスピーカーが次なるスピーカーを探して継なぐ「会員リレースピーチ」の実施やロータリー情報委員会から多くの情報をお届けする事で会員交流と情報交換の場の確保をして行きたいと考えています。更に、クラブフォーラムや未来創造会議を通して多くの意見を集
め宇都宮クラブへの思いや愛着を深めて行きたいと考えています。

<終わりに>

2022-23年度宇都宮ロータリークラブは阿部年度における戦略立案会議やクラブフォーラムでの意見を踏まえ、歴史・事業の「継承」とともに持続可能な「つながる組織体の構築」を念頭に必要とされる「改革」も加えて行きたいと考えております。今般、本方針とともに「宇都宮ロータリークラブSDGs宣言」をさせていただきました。正直、若干堅苦しい感じで「楽しむ」を阻害してしまうのではという懸念がございます。しかし、食事をしながらフードロス問題を考え、対処するのも企業経営者・幹部が集うクラブ会員の責務であると考え活動したいと考えます。
また、ゴルフ、自転車、オートバイなどの趣味の会活動を奨励しクラブ会員の横のつながりも強めクラブの更なる結束に繋げたいと考えます。会員の皆様方には重ねましてのご指導とご協力をお願い申し上げます。

※IM  Intercity Meetingの略
グループ分区単位で行われる。(当クラブは第3グループA)
グループを担当するガバナー補佐主催でグループ内の当番クラブが主管して開催される。その年度の話題を題材に講演会、フォーラムなど特に形式にとらわれない形で開催され懇親会も開催されます。他クラブとの交流をもとにロータリーを楽しみ、高め、深める機会です。多くの皆様方のご参加をお願いいたします。

※RLI Rotary Leadership Instituteの略 ロータリーリーダーシップ研究会
私たちがロータリアンとして成長し充実した活動をするためにはロータリアン一人一人がロータリーを本当に理解し自発的なモチベーションを高めコミュニケーションや活動を活発にしてクラブの活性化につなげていく必要があります。ロータリーリーダーシップ研究会は参加者の自主性と指導性を涵養しクラブに刷新性と柔軟性をもたらしてくれます。年に3回、第1講~第3講を受講すると卒業証書が授与されます。ロータリーを楽しみ、高め、深める機会です。多くの皆様方のご参加をお願いいたします。受講費はクラブが負担いたします。

About us宇都宮ロータリークラブについて

Rotary Clubロータリークラブとは

  • 理念

    理念

  • 目的

    目的

  • 歴史

    歴史

  • 5大奉仕

    5大奉仕

  • 四つのテスト

    四つのテスト

  • 職業宣言

    職業宣言

Sustainable Development GoalsSDGsについて

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

Sustainable Development Goals

  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 安全な水とトイレを世界中に
  • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう
  • 平和と公正をすべての人に
  • パートナーシップで目標を達成しよう
  • img

私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

Contents of activities各委員会ごとのSDGsの取り組み

  • クラブ奉仕委員会

    • 働きがいも経済成長も
    • 平和と公正をすべての人に
    • パートナーシップで目標を達成しよう
  • 国際奉仕委員会

    • 住み続けられるまちづくりを
    • 平和と公正をすべての人に
    • パートナーシップで目標を達成しよう
  • 社会奉仕委員会

    • 気候変動に具体的な対策を
    • 海の豊かさを守ろう
    • 陸の豊かさも守ろう
  • 職業奉仕委員会

    • 質の高い教育をみんなに
    • 働きがいも経済成長も
    • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 青少年奉仕委員会

    • 質の高い教育をみんなに
    • 平和と公正をすべての人に
    • パートナーシップで目標を達成しよう